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ヤマモミジの家

日記


by rantaro_papa
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フィレンチェ散策(5月9日)オニサンテイ教会

土曜日です。フィレンチェの街を散策していきたいと思います。
まず訪れたのはアルノ川沿いのオニサンテイ教会。
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オニサンティ教会の食堂にはギルダンダイオの最後の晩餐があります。
教会は無料ですが食堂に入る前に名前を記帳して寄付をするシステムになっています。
5ユーロ札を出したらちょっとびっくりされました。
最後の晩餐の前に椅子が並べておいてあり
座ってゆっくり鑑賞できるので5ユーロでは安いくらいです。
一人1ユーロくらいが相場なのかもしれません。
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教会にはヴェスプッチ家礼拝堂上部に描かれたギルランダイオの「慈愛の聖母」、ボッティチェリの「聖アウグストゥヌス」とギルランダイオの「聖ヒエロムニス」などあります。
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-06-24 12:48
タイトル : ボッティチェリの魅力とフィレンツェ・ルネサンスの盛衰
ボッティチェリ と フィレンツェ・ルネサンスBotticelli and Florence Renaissance ボッティチェリ(1445-1510年)に代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、メディチ家に代表されるフィレンツェ金融業の繁栄が生み出した偉大な文化遺産といえます。東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム では、ヨーロッパの貿易と商業を支配しルネサンスの原動力となった金融業の繁栄と、フィレンツェと運命をともにした画家・ボッティチェリのイタリア、フランス、アメリカから集めた10数点を含む...... more
Commented by desire_san at 2015-06-24 12:55
フィレンチェが好きで何度もいつていますが、町全体が美術館のようで、すばらしい美術品がいろいろな寺院にあるので廻りきれませんね。アルノ川沿いのオニサンテイ教会は外から見たことがありますが、中に入ったことがないので興味深く拝見しています。ギルランダイオの「慈愛の聖母」、ボッティチェリの「聖アウグストゥヌス」とギルランダイオの「聖ヒエロムニス」が見られるのですね。前を通ったので入れば良かったと悔やんでいます。

私はフィレンツェ・ルネサンスを代表するボッティチェリの絵画などフィレンツェ・ルネサンス絵画の盛期ルネサンス絵画の違いなどについて考察などをブログに整理してみました。一読いただき、ご意見やご感想などありましたらコメントいただければ幸いです。
Commented by rantaro_papa at 2015-06-24 13:14
desire_san 様 コメント・トラバありがとうございます。
オニサンティ教会はおすすめです。椅子があるので
いつまでもギルダンダイオの最後の晩餐を眺めていることができます。
by rantaro_papa | 2015-06-23 09:20 | ヨーロッパ2015 | Trackback(1) | Comments(2)