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ヤマモミジの家

日記


by rantaro_papa
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フィリッポ・リッピ

ボッティチェリの春やヴィーナスの部屋から少しもどって
リッピの絵を鑑賞します。
「フィリッポ・リッピ(Fra Filippo Lippi, 1406年 - 1469年10月8日)はイタリア、ルネサンス中期の画家。ボッティチェリの師でもあった」
「フラ・アンジェリコが敬虔な修道士であったのとは対照的に、リッピは何人もの女性と浮名を流す恋多き男で、修道女と駆け落ちするなど奔放な生活を送ったことで知られる」(ウイキペディアより)
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聖母と二天使
修道女ルクレツィアと息子フィリッピーノをモデルにしたといわれているそうです。
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聖母戴冠
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Tracked from dezire_photo.. at 2015-06-13 07:27
タイトル : ボッティチェリの初期から晩年までの画風の変遷と魅力
ウフィツィ美術館展 Uffizi Gallery & Sandro Botticelli  東京都美術館で、初めてのウフィツィ美術館展が開かれました。フィツィ美術館に所蔵されている作品に加え、アカデミア美術館、パラティーナ美術館、捨て子養育院美術館などフィレンツェを代表する美術館からの作品が展示されていました。その中でボッティチェリの作品を追って、彼の作品の変遷と魅力をレポートしてみました。 This exhibition will trace the development o...... more
Tracked from dezire_photo.. at 2015-06-16 23:04
タイトル : ボッティチェリの魅力とフィレンツェ・ルネサンスの盛衰
ボッティチェッリ と フィレンツェ・ルネサンスBotticelli and Florence Renaissance ボッティチェリ(1445-1510年)に代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、メディチ家に代表されるフィレンツェ金融業の繁栄が生み出した偉大な文化遺産といえます。東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム では、ヨーロッパの貿易と商業を支配しルネサンスの原動力となった金融業の繁栄と、フィレンツェと運命をともにした画家・ボッティチェリのイタリア、フランス、アメリカから集めた10数点を含...... more
Commented by desire_san at 2015-06-17 07:34
こんにちは。私もフィリッポ・リッピの絵画が好きなので、興味深く読ませていただきました。私は東京で『ボッティチェッリとルネサンス』展を見て、師フリッポ・リッピの絵画からボッティチェリの絵画へ流れが分かり、大変勉強になりました。

私もフィレンツェ・ルネサンス絵画についてブログに整理してみました。一読いただき、ご意見やご感想などありましたらコメントいただければ幸いです。

Commented by rantaro_papa at 2015-06-17 10:15
desire_sanさま
コメントありがとうございます、イタリア旅行に行くなら世界遺産について知っていた方が旅行がたのしくなるかも
と調べているうちにルネサンスが好きになり。
色々と勉強している最中です。 desire_sanさまのブログ拝見させていただきました、写真がとても綺麗です!!!
山もいかれるのですね。旅行記はもう少し続きます。また遊びに来てくださいね。ありがとうございました。
by rantaro_papa | 2015-06-10 05:29 | ヨーロッパ2015 | Trackback(2) | Comments(2)