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ヤマモミジの家

日記


by rantaro_papa
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ウフィツィ美術館の廊下

団体客はメインの絵を中心にみるので廊下は空いている。
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窓の外には
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ヴェッキオ橋が見えます。
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こちらからはベッキオ宮殿が
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ポルチェリーノです。
幸福の仔豚と言われています。
まず鼻をなでると幸運がもたらされる、
そして口の中にコインを入れて手を離し、そのコインが落ちて土台の格子の下にうまく落ちれば縁起がよく、望みが叶うそうです。
ベルギーやフランス、オーストラリアやカナダなどあちこちの国でコピーされ、世界中に広まっていきました。日本では、東京駅八重洲地下街、千葉幕張のホテル ザ・マンハッタン、京都の京都ホテルオークラ、神戸の阪急電車三宮駅西口の高架沿い、同じく北野異人館街のうろこの家などにあるとか、
知らなかった‥‥。
廊下でも楽しめるウフィツィ美術館です。
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Commented by desire_san at 2015-06-18 11:31
こんにちは。
ボッティチェッリ私もウフィツィ美術館に行きましたので懐かしくブログを読ませていただきました。ウフィツィ美術館の建物も興味深いものがありますね。
ルネサンス美術に関して言えば、ウフィツィ美術館にはいろいろな芸術家の最高な作品が揃っていて、何時間いても時間が足りませんね。ボッティチェッリを見に来る人も多いようです。

最近『ボッティチェッリとルネサンス』という美術展があり、久しぶりにボッティチェッリの作品をまとめてみることができました。ボッティチェリの作品を数多く見る機会を得て、フィレンツェ・ルネサンスにおけるボッティチェリの重要性とダ・ビンチやミケランジェロらの盛期のルネサンスの関係やルネサンスとは何だったのかを考えさせられる良い機会となりました。

私もこの美術館展で鑑賞したボッティチェリの絵画の感想と、フィレンツェ・ルネサンス絵画の盛期ルネサンス絵画の違いなどについて考察などをブログに整理してみました。一読いただき、ご意見やご感想などありましたらコメントいただければ幸いです。

Commented by rantaro_papa at 2015-06-18 18:47
desaire_san さま ウフィツィ美術館は2度目なのですが
今回も新鮮な感動がありました。ブログ拝見いたしました。
とても詳しく書かれていて頭がさがります。コメントありがとうございました。
by rantaro_papa | 2015-06-09 07:55 | ヨーロッパ2015 | Trackback | Comments(2)